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トヨタ【ヤリス】レーダークルーズコントロールの性能を紹介

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トヨタの人気コンパクトカー

【ヤリス】

ヤリスはトヨタのロングセラー小型車「ヴィッツ」の後継モデルにあたります

2020年3代目「ヴィッツ」をフルモデルチェンジするにあたり、名称を世界で使われている「ヤリス」に統一されました

今回は「ヤリス」のレーダークルーズコントロール搭載状況

現行モデルと2020年発売時モデルとの機能、性能の違いについて紹介します


2021年5月〜現行モデル

ヤリス「マイナーチェンジ」

【グレード・価格】

ガソリン車・ATオートマ(CVT)

グレード「X」1.0L・約147万円

グレード「X」1.5L・約162万円

グレード「G」1.0L・約165万円

グレード「G」1.5L・約180万円

グレード「Z」1.5L・約201万円

ハイブリッド車

グレード「X」1.5L・約201万円

グレード「G」1.5L・約215万円

グレード「Z」1.5L・約235万円


2021年5月10日発売〜

ヤリス「マイナーチェンジ」

レーダークルーズコントロールコントロール(全車速追従機能付き)搭載状況は

「1.0Lモデル」を除くグレードに標準装備されています


【運転支援の主な機能】

全車速追従機能付きレーダークルーズコントロール(停止保持機能無し)

レーントレーシングアシスト


【停止保持機能なし】

2021年5月のマイナーチェンジによりレーダークルーズコントロールは全車速対応になりましたが、ヤリスには停止保持機能がありません

渋滞時に先行車に続いて停止した場合はブレーキを運転者が踏む必要があるので、注意が必要です

参考までに分かりやすい動画を載せておきます▼

全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールになったのなら停止保持機能は欲しいところですね

少しでも動いている渋滞ならいいですが、停止、発進を頻繁に繰り返す状況の渋滞ではブレーキを踏む、アクセルを踏むと言ったアクションが増える事になります



2020年2月発売〜

ヤリス

2020年2月10日発売〜

ヴィッツからフルモデルチェンジされて名称も変わった「ヤリス」

レーダークルーズコントロールは搭載されていますが全車速追従機能付きではありません

※30km〜以上の車速で作動し30kmを下回ると自動で解除されます


レーダークルーズコントロール搭載状況は

現行モデルと同様に「1.0Lモデル」以外のグレードに標準装備されています




【まとめ】

トヨタ自動車のコンパクトカー「ヤリス」のACCレーダークルーズコントロール搭載車を選ぶなら

「排気量1.5Lモデル」

2021年5月10日発売〜

マイナーチェンジにより全車速追従機能付きになった現行モデルがおすすめです