3代目!新型リーフ「プロパイロット」の性能や快適装備は?

2026年1月

日産の電気自動車「リーフ」

3代目となる「新型リーフ」がデビューしました

日産リーフは世界初の量産型電気自動車として2010年12月に初代(ZE0型)が登場

2017年10月フルモデルチェンジがおこなわれた2代目(ZE1型)が発売

今回の3代目(ZE2型)新型リーフは2025年10月8日発表、2026年1月5日より発売(納車開始)

78kWhバッテリー搭載「B7」は航続距離702kmと長い走行を実現

価格を抑えた55kWhバッテリー搭載「B5」は航続距離521km(2026年1月29日受注開始、納車は3月以降)

今回は国産電気自動車を代表するモデルとして進化を続ける

新型「3代目リーフ」プロパイロットやクルコン性能を紹介します

新型「3代目リーフ(ZE2型)」価格・グレード

2026年1月5日発売〜

3代目リーフ

78kWhモデル

グレード「B7 X」約519万円・一充電走行距離「702km」

グレード「B7 G」約600万円・一充電走行距離「685km」

55kWhモデル

グレード「B5 S」約439万円・一充電走行距離「521km」

グレード「B5 X」約474万円・一充電走行距離「469km」

グレード「B5 G」約565万円・一充電走行距離「469km」

新型リーフ「プロパイロット」搭載グレード比較

2026年1月5日発売〜

3代目リーフ(ZE2型)の運転支援機能「プロパイロット」は

全グレードに標準装備されています

※プロパイロット2.0は「S」を除くグレードにメーカーオプションで設定可能


プロパイロット パーキング

グレード「B5 G」「B7 G」に標準装備

インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)

「B5 S」を除くグレードに標準装備

新型リーフ「プロパイロット」性能

2026年1月5日発売〜

3代目リーフ「クルーズコントロール」や運転支援機能の性能

全車標準装備

・インテリジェント ディスタンスコントロール

・インテリジェント エマージェンシーブレーキ

・踏み間違い衝突防止アシスト

・インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)&LDW(車線逸脱警報)

・インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)

・インテリジェント DA(ふらつき警報)

・インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)&BSW(後側方車両検知警報)

・RCTA(後退時車両検知警報)

・先行車発進お知らせ

・標識検知機能

・衝突回避ステアリングアシスト

新型リーフ「ステアリングヒーター」快適装備比較

2026年1月5日発売〜

3代目リーフ(ZE2型)

ステアリングヒーターや快適装備の比較

ステアリングヒーター

「B5 S」を除くグレードに標準装備

前席ヒーター付シート

全グレードに標準装備

後席ヒーター付シート・バッテリーヒーター・リヤヒーターダクト

全グレードメーカーオプション

寒冷地仕様(クリアビューパッケージ)

ワイパーデアイサー(凍結防止)・リヤLEDフォグランプ〈中央〉

「B5 S」を除くグレードにメーカーオプションで設定可能



2代目リーフ(ZE1型)プロパイロット搭載グレード

2017年10月発売〜

2代目リーフ(ZE1型)

@nissanjapanインスタグラムより

2代目リーフ

価格・グレード(2017年10月発売モデル)

グレード「S」約315万円

グレード「X」約351万円

グレード「G」約399万円

プロパイロット搭載グレード

2代目リーフ(ZE1型)は最上位グレード「G」にプロパイロットが標準装備されています

グレード「X」はメーカーオプションで設定が可能でした

まとめ

以上

航続可能距離が飛躍的に伸び、大幅な進化を遂げた日産のフラッグシップ電気自動車

3代目新型リーフのプロパイロット情報を紹介しました

プロパイロット搭載グレード

2026年1月5日発売〜

3代目リーフ(ZE2型)

全グレードに標準装備

2017年10月発売〜

2代目リーフ(ZE1型)

上位グレード「G」以上に標準装備

グレード「X」にメーカーオプションで設定可能


ちなみに

2010年12月発売の初代リーフ(ZE0型)にプロパイロットは搭載されていません

一部グレードにスピードのみを制御する「クルーズコントロール」が搭載されています

詳しくはこちらをご覧ください▼

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