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スズキ【ソリオ】アダプティブクルーズコントロール(ACC)搭載状況

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スズキの人気コンパクトワゴン

【ソリオ】1200CCクラス

2020年12月4日

フルモデルチェンジされた新型ソリオ(4代目)が発売されました

2023年2月現在、現行モデルとして販売されているソリオになります

今回はスズキの人気小型ミニバン「ソリオ」

アダプティブクルーズコントロール(ACC)搭載状況を紹介します


2020年12月4日発売〜

4代目「ソリオ」

【価格】

グレード「G」約158万円〜

グレード「ハイブリッドMX」約185万円〜

グレード「ハイブリッドMZ」約202万円〜

グレード「ハイブリッドSZ」約222万円〜


2020年12月4日発売〜

4代目「ソリオ

アダプティブクルーズコントロール(ACC)搭載状況は

一部グレードに標準装備です


【ACC付きグレード】

ハイブリッド「MX」、「MZ」に全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(停止保持機能なし)が標準装備

※追従走行中の先行車が停止すると自車も自動停止し、その後約2秒でブレーキは解除されるので運転者がブレーキを踏む必要があります

ハイブリッド「SZ」アダプティブクルーズコントロールが標準装備


グレードとしては一番高い「ハイブリッドSZ」

こちらは2022年12月15日に発売で新型のハイブリッドが採用されている最新モデルでありながら、アダプティブクルーズコントロール(ACC)に関しては一世代前の「全車速追従機能付き」では無い残念な仕様になっています



2018年7月〜

3代目「ソリオ」マイナーチェンジ

2018年7月〜

3代目「ソリオ」

マイナーチェンジが行われてアダプティブクルーズコントロールを搭載しているモデルが出てきました


2018年7月20日発売〜

3代目「ソリオ」マイナーチェンジ

アダプティブクルーズコントロール(ACC)搭載状況は

一部グレードに標準装備です


3代目「ソリオ」マイナーチェンジ

ACC搭載グレード

ガソリン車

「G スズキセーフティサポート」「GX2」「GX4」

ハイブリッド車

「ハイブリッドMX スズキセーフティサポート」「ハイブリッドMZ」「ハイブリッドSX」「ハイブリッドSZ」


アダプティブクルーズコントロール

【機能】

作動可能な車速は40km〜100km

追従中に車速が40kmを下回ると自動で解除されます

※音とディスプレイでACCの解除をお知らせ後、運転者自らブレーキとアクセル操作をする必要があるので、全車速追従機能付きACCとの違いには注意する必要があります



2015年8月発売〜

3代目「ソリオ」

フルモデルチェンジされた

3代目「ソリオ」

CMキャラクターがKAT-TUNからTOKIOに変わったのもこの時期ですね


2015年8月26日発売〜

3代目「ソリオ」に

アダプティブクルーズコントロール(ACC)は搭載されていません




【まとめ】

スズキの人気普通車

小型ハイトールワゴン「ソリオ」でアダプティブクルーズコントロール(ACC)搭載車なら

2020年12月4日発売〜

「4代目新型ソリオ」から

全車速追従機能付きACCが搭載されているグレード

「ハイブリッドMX」「ハイブリッドMZ」がおすすめです


値段重視の中古車なら

2018年7月20日発売〜

3代目「ソリオ」マイナーチェンジ

ガソリン車・「G スズキセーフティサポート」「GX2」「GX4」

ハイブリッド車・「ハイブリッドMX スズキセーフティサポート」「ハイブリッドMZ」「ハイブリッドSX」「ハイブリッドSZ」

上記のグレードから選びましょう

アダプティブクルーズコントロール(ACC)の機能は現行型には劣りますが、渋滞の無い高速道路を長距離走行する時には疲労軽減に役立ちます