スズキ【ワゴンR】のACCは停止保持機能がある?

2024年4月29日

スズキの大人気ロングセラー軽ハイトワゴン

【ワゴンR】

広瀬すずさんのCMでおなじみの車

現行モデルは2017年2月1日に登場した「6代目ワゴンR」

2022年8月2日一部仕様変更にてACCクルーズコントロールがはじめて搭載されました

今回はワゴンRのアダプティブクルーズコントロール情報を紹介していきます


2022年8月2日〜現行モデル

全車速追従機能付きACCクルーズコントロールは「FX」を除くグレードに標準装備されています


ACCの性能

停止保持機能なし

電動パーキングブレーキブレーキが採用されていない為、停止保持機能はありません

スズキ公式サイトより抜粋▼

追従走行は、約40km/h未満でも作動し、停止まで継続します

追従走行中の先行車が停止すると自車も停止し、その後約2秒でブレーキは解除されます。停止を続ける場合は、必ずブレーキペダルを踏んでください。

この辺の仕様は同社の人気車種「ハスラー」などと一緒ですね


主な安全性能

・車線逸脱抑制機能

・車線逸脱警報機能

・ふらつき警報機能

・先行車発進お知らせ機能


【価格・グレード】※2023年11月時点

グレード「FX」約130万円〜

グレード「HYBRID FX-S」約146万円〜

グレード「HYBRID ZX」約155万円〜

グレード「HYBRID ZT」約171万円〜

グレード「HYBRID T」約177万円〜


【燃費】

WLTCモード※「25.2km」ターボ車「22.5km」FX「24.4km」

※HYBRID FX-S 2WD車 / HYBRID ZX 2WD車

マイルドハイブリッド意味ある?っていう「FX」との燃費の差が気になります


ACCレビュー動画▼

ワゴンRカスタムZT ACCアダプティクルーズコントロール試乗記


【まとめ】

スズキ「ワゴンR」のACCクルコン情報を紹介しました

2023年11月現在「ワゴンR」のACCは全車速対応ですが、停止保持機能がないので注意が必要です

ライバル車であるホンダ「Nワゴン」には2019年8月発売モデルから電動パーキングブレーキが採用されていて「停止保持機能」があるのでACCに関しては遅れをとっている印象は否めませんね

スズキ,軽自動車

Posted by taka39