2025年12月17日発売〜
フルモデルチェンジがおこなわれたトヨタの人気SUV
「新型RAV4」
トヨタRAV4は1994年にコンパクトSUVとして初代が誕生
以降モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大「SUVらしい力強く堅牢なデザインと、高い悪路走破性を備えたミディアムSUV」として人気を博しています
2025年12月17日
6代目にあたる「新型RAV4」が発売
今回は安全性能も進化した「新型ラブ4」のRCCレーダークルーズコントロールなどの性能を紹介します
新型RAV4「価格・グレード」燃費
2025年12月17日発売〜
6代目「新型ラブ4」のパワートレインはハイブリッド車のみとなっています
2.5L+モーター「E-Four(4WD)」
グレード「Adventure」450万円・燃費「22.9km」
グレード「Z」490万円・燃費「22.5km」
新型RAV4「RCCクルコン」性能
2025年12月17日発売〜
新型RAV4は全グレードにRCCレーダークルーズコントロールが標準装備されています
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
先行車追従機能、車線変更時補助、先々行車検知、カーブ速度抑制機能、エコランモード
・レーントレーシングアシスト[LTA]
・レーンチェンジアシスト[LCA]※グレード「Z」にメーカーオプション
・プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
・ドライバー異常時対応システム
自車線内停車機能
路肩寄せ機能※グレード「Z」にメーカーオプション
新型RAV4「安全装備」性能
2025年12月17日発売〜
新型ラブ4は最新の「Toyota Safety Sense」を標準搭載し、自動ブレーキの検知対象(自転車・自動二輪車など)や交差点での安全性を大幅に向上
・プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
交差点右左折時の対向車・対向自動二輪車検出機能、交差点右左折時の歩行者・自転車検知機能、交差点出合頭時の車両検知機能、緊急時操舵支援機能、低速時加速抑制機能
緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)※グレード「Z」にメーカーオプション
・レーンディパーチャーアラート[LDA]
車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制機能、障害物先読みアシスト
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・安心降車アシスト[SEA]
・フロントクロストラフィックアラート[FCTA]※グレード「Z」にメーカーオプション
・ドライバーモニター※グレード「Z」にメーカーオプション
新型RAV4「トヨタチームメイト」性能
安全装備やサポート機能が充実している新型RAV4ですが
グレード別に「標準装備」やメーカーオプションでの取付が必要な機能も多く混在します
・アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)※グレード「Z」にメーカーオプション
駐車をサポート
・アドバンスト パーク※グレード「Z」に標準装備
リモート機能、並列前向き駐車、並列バック駐車、縦列駐車
・パノラミックビューモニター(3Dビュー付)
・パーキングサポートブレーキ(前後方静止物/周囲静止物/後方接近車両/後方歩行者)※周辺静止物はグレード「Z」のみ対応
・急加速抑制
気づくをサポート
・後方車両接近告知
・周辺車両接近時サポート(録画機能・通報提案機能)
・後方車両への接近警報
・セカンダリーコリジョンブレーキ(停車中後突対応)
・ロードサインアシスト[RSA](標識表示機能、赤信号告知機能)
・発進遅れ告知機能[TMN](先行車発進告知、信号切り替わり告知)
・アダプティブハイビームシステム[AHS]※グレード「Z」に標準装備
・オートマチックハイビーム[AHB]※グレード「アドベンチャー」に標準装備
・ドライブレコーダー(全周囲)
まとめ
以上
2025年12月17日発売〜
6代目にあたる「新型RAV4」のRCCクルコンや安全装備について紹介しました
おすすめのグレードはアドバンストパーク(駐車サポート)が標準装備されている「Z」
グレード「Z」にのみ搭載が可能な安全支援システム
緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)+フロントクロストラフィックアラート[FCTA]+レーンチェンジアシスト[LCA]、ドライバー異常時対応システム(路肩寄せ機能)、ドライバーモニター、トヨタ チームメイト[アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)]
セットでメーカーオプションとなっているフル装備で安全性能のグレードアップがおすすめです
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